ガッテン語り草のお部屋

ガッテンの放送内容をメモっているだけですよ。

瞑想(マインドフルネス)は考えを止め脳を休める事、ポイントはシータ波

2016年9月28日のガッテン、テーマは
「瞑想」
現在はヤフーやDeNa、海外でも実践されている
大注目の心身リセット法なのです
医学的にも認知症やうつの予防の可能性もあると
期待されているのです。

目次


瞑想をすることで脳はどうなるの?

ハーバード大学の研究結果では、瞑想を8週間
1日に20分行いました、すると脳にある海馬という部分
ここに変化が見られたのです。


海馬の面積が5%増加し、小脳や脳幹にも変化が見られた
海馬の役目ですが記憶を司る部位です
この海馬という部位はとても繊細な部位でもあり
忙しさやストレスに晒されてしまうと痩せてしまう
痩せてしまうと記憶力が低下する。


瞑想のやり方

椅子に座っても、そしてあぐらをかいてやっても
どちらでも構いません。


頭は前に傾け目を閉じ、舌は上顎につけた状態で手のひらを
重ねて親指を合わせる。
もっとも重要なポイントは呼吸、呼吸のことだけを考える
吸って吐いて・・・これだけを意識する
それ以外のことは考えないように。


ヨガの達人の脳内を見てみると

東海大学の高雄教授がヨガの達人の方に協力を
してもらい瞑想をしている状態の脳内を見てみることに。


瞑想をしている時にある脳波が出ていました
それはなにかというとシータ波。


シータ波っていつも出ているわけではない
あるときにだけ出ているのです、それはいつか?
夢を見ている時なのです。


寝ているときの脳内って、前頭前野という部分は
寝ているのですが海馬は起きていて、この時に
なにをしているのかというと、嫌なことを忘れて
情報を整理しているときなのです。


この情報整理の時が夢を見ている時、という説がある
この時の情報整理の活動中にシータ波が出ている。


ということは海馬っていつ休んでいるのかなって
思いますよね?そこで瞑想の出番
瞑想をすると意識は呼吸に向けるので
海馬を一時的に休ませて、脳の機能を高める
そして海馬は元気になっていくのです。

海外ではこれを利用し、脳や心の病に対する
治療に使われる、認知症やうつ、自閉症など。


まずは3分間の瞑想を始めていき、慣れてくると
それより多く行ってもいい。


他にも瞑想に似た方法があり
・おにぎりを1個30分かけて食べる
・模型を作っていく
ということも、一つのことに集中するという
事がポイントなんでしょうね。